motoGP『乱戦JAPAN』

topimage_002.jpg9/22〜9/24、栃木県はツインリンクもてぎにて、motoGP日本グランプリが開催されまして、わたくしも、行って参りました。







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なんと言っても250ccクラスでチャンピオンに輝いた、青山博一の表彰台では、思わずもらい泣きしてしまいました。あんなに喜びを涙で表現できる人をはじめて見ました。ずっと堪えていた涙が一気にこぼれ落ちて、立っていられなくなり、シャンパンファイトで3位のロレンゾが青山の顔にシャンパンを浴びせた瞬間、ハッと気付いて我に返った瞬間がとても可愛らしく見えました。

正直、今まで250ccクラスはなんとなくでしか見ていなかったのですが、あの涙の青年の影響で、残り2戦、精一杯応援したいと思います。


0924_MotoGP_2.jpgmotoGPクラスでは、DUCATIのロリス カピロッシが驚異的な速さでチャンピオン。王者バレンティーノ ロッシは2位。やはりロッシはモテギでは勝てないのか。

日本GPに旅立つ前に、『ロッシ自叙伝』を読破。モテギで勝てない理由が書いてあり、ある意味これも呪いなのかと思いました。


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しかし、中野真矢の90度コーナーでのファイトは、結果的に残念ではありましたが、レースの厳しさと、それに挑む勇敢な姿勢が、更に中野ファンを奮い立たせたのではないかと思います。レース後のインタビューでは、
『目の前にチャンスがある以上、リスクを冒してでも順位を上げようとするのがレースだ』
といっています。勇敢な忍者 中野真矢・・・来年は何色なんでしょうか?


レース結果は以上として、次はパドックでの出来事をお話します。

パドックパスは、motoGP観戦では必需品パスです。といっても、選手を見て見たいという人限定ですけど。
私のように、選手を一目見たい!サインが欲しい!写真を撮りたい!という人は、10000円払ってパドックパスを買いましょう。

去年はカメラの腕が不十分だった為、誰一人正面から顔がはっきり分かる写真が撮れませんでした。
今年は400万画素のデジカメで、一年間磨き上げたカメラの腕前をここで披露するべく、ライダーを撮りました。
中でも、お気に入りの写真をお披露目いたします!

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黄色メカニックの後ろがバレ。

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カメラに夢中で通り過ぎたバレ。

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これは一番のお気に入り。中野キックボードの後ろを走る私。

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・・・ランディ。

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・・・・メランドリ。

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・・・・・ストーナー。

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・・・・・・ダニ。

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いっとくけどこれは、DENSOステッカーを撮りたかったんだから!


バレンティーノ ロッシのトイレアートはコチラ


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